低体温を改善しなければならない理由



体温の1度はとても重要

 

 

体温が35度でも、体にいろいろな害が出てきてしまいますが、これより、もっと下がってしまい、基礎体温が、34度くらいになると、生死の境目にいると言っても良いでしょう。以後、回復出来るかどうか、危ういところといえます。

 

例えば雪山で遭難してしまい、動けない状態に近いと言っても良いでしょう。これは、自分の体を思い通りに動かせなくなる体温です。それから、もう1度下がって、33度になると、どうでしょうか?これは、死亡する直言と言えるでしょうね。

 

 

このように35度から1度下がっても大変ですし、それ以上、下がって低体温であることは命の危険です。これでお分かりでしょうが、体温が1度下がるということは、とても重要だと言う事になりますよね。ですから、低体温の人は、少しでも改善できるように努力しなければなりません。

 

食べ物や、漢方、または普段の生活で気をつけることなど、改善の情報を集めてみましょう。

 

 

体温の1度、上がるか、下がるかは私達にとって、確かに大きな影響があります。例えば、風邪を引いている時など、37度の熱がある時と38度ある時では、だいぶ違いますよね?

 

私は熱が38度まで上がると、もう動けなくなり、ただ寝ているだけになってしまいます。このように体温は少し変わっただけでも、人間の体に大きく影響してしまいます。気温は1度くらい下がっても上がっても特に変化を感じませんよね。お湯の温度、1度くらいも、下がっても上がっても、大して関係ありませんが、これらと違って、体温の1度はとても重要なのです。